Vibeke Reese Academy(ヴィベケ・リーセ・アカデミー)

RPTM認定トレーナー資格取得コース

RPTM認定トレーナー資格取得コースは、
ご自身のスケジュールに合わせて2つの学び方から選ぶことが出来ます。

COURSE1セット受講 (RPTM認定トレーナー資格取得コース1)

世界レベルのドッグトレーナーを目指すあなたへ手厚い指導
少人数制のトレーナー養成コース

  • ブロンズ~ゴールドコースまでを一括で申し込めるセットコースです。(シルバー~ゴールドコースまでのセットもございます)
  • 集中的に学んで、受講期間最短18ヶ月(最長2年)で資格取得が可能。手厚いサポートで信頼性の高いドッグトレーナーとして必要な知識とスキルを習得。
  • RPTM認定トレーナー資格取得コース1限定! 月1回、課題の提出や日頃直面するトレーニングの問題点・疑問点をクリアにできるヴィベケとの「オンライン指導」を開催(全8回)。
  • ブロンズコース、シルバーコースの理論編(オンライン受講)は何度でも見返してご自分のペースで学習ができます。視聴期間は通常6ヶ月~1年間の期限のところ、このコースの受講生は2年間何度でも見返すことができます。

COURSE2スポット受講 (RPTM認定トレーナー資格取得コース2)

  • オンライン収録版は、学びたい日からいつでも学べます。申込み後の入金の確認後、視聴が可能となります。視聴可能期間は、視聴開始日の翌月1日から6ヶ月間となります。ブロンズ1〜3、シルバー1〜3のセットの視聴期限は12ヶ月間となります。*視聴開始日は、配信開始後、お支払いが完了してから1ヶ月以内に開始してください。
  • 受講申込後、講習動画、テキスト(PDF)を閲覧・ダウンロードしていただき、テストを提出していただきます。
  • ブロンズコースからゴールド1コースまでは連続受講が可能です。ゴールド1以降は、春または秋の1セメスターで2コースまでの連続受講が可能です。但しゴールド3と4の連続受講はできません。

RPTM教育システム コース詳細

レベル 科 目 受講期間
ブロンズ1コース 1.「ボディランゲージとコミュニケーション」
2.「犬のメンタルキャパシティー(精神力)」
3.「犬の攻撃性」
4.「子犬の成長期8~12週齢」
5.「子犬の成長期13~16週齢」
6.「問題行動犬とどのように付き合うか」
約12時間
ブロンズ2コース 7.「子犬の成長期4~7ヶ月」
8.「RPTMシステムと私たちに期待されていること」
9.「子犬の成長期7~11ヶ月」
10.「クライアントに対するプロとしてのふるまい」
11.「犬の行動」
12.「犬はどのように学習するか」
約13時間
ブロンズ3コース 13.「犬のボディランゲージと表情」
14.「使われている学習理論」
15.「恐怖心と攻撃性」
16.「犬のストレス ―その回避と対処法―」
17.「恐怖心と不安感」
18.「青年期(11~17ヶ月)」
約15時間
ブロンズ1・2・3コース 18科目連続受講 約40時間
シルバー1コース 19.「聴覚障害のある犬のトレーニング」
20.「良い指導者であるために~ボディランゲージ、表情、声」
21.「(二人ペアで)RPTMコンタクト練習とRPTMハンドリング練習~犬と実習」
22.「モチベーションカーブの観察と学習理論」
23.「キャッチザモーメント(瞬間をとらえる)~犬と実習」
24.「パピートレーニング、フォローミー、呼び戻し」
約11時間
シルバー2コース 25.「RPTMキャッチザモーメント・トレーニング(床でマークする)~犬と実習」
26.「RPTM妨害トレーニング~犬と実習」
27.「RPTM妨害トレーニング、ヒール練習~犬と実習」
28.「犬の本能行動(群れ本能・捕食本能など)」
29.「犬の本能行動(防衛本能・繁殖本能など)~ビデオとディスカッション」
30.「青年期(思春期)のトレーニング」
※「実技テスト」
約10時間
シルバー3コース 31.「様々なトレーニングテクニックについて~グループワーク」
32.「グループワークについての発表とディスカッション」
33.「RPTM街中での社会化トレーニング(群衆の中でのコンタクト)」
34.「RPTM Yes/Noトレーニング(ボディーブロックを使って)、脳の活性化練習」
35.「RPTMリコール練習(トリーツを手で隠して)」
36.「RPTMドアの前での挨拶練習」
※「実技テスト」
約9時間
ゴールド1コース 37.「指導テクニックの反復練習(古典的条件付・拮抗条件付など)」
38.「5分間の自己紹介の準備」
39.「ハンドターゲットタッチの練習と呼び戻し~理論と実践」
40.「左側につけるヒールトレーニング~理論と実践」
41.「チェイニング(行動連鎖)とバックチェイニング」
42.「RPTMの指導法」
※「実技テスト」
約21時間
ゴールド2コース 43.「チェイニング(行動連鎖)のつづき」
44.「RPTMオスワリ・フセの距離を伸ばすトレーニング~理論と実践」
45.「RPTMターゲットスティック・トレーニング~理論と実践」
46.「左から右へのヒールポジションチェンジ~理論と実践」
47.「4つのコンビネーション・エクササイズ~理論と実践」
48.「室内でのあいさつ練習~理論と実践」
※宿題:ゴールド3コースで最低5分間のプレゼンテーションをするための準備
※「実技テスト」
約21時間
ゴールド3コース 49.「宿題について、聴衆の前でひとりずつ順番に発表する」
50.「これまで学んだエクササイズについて生徒役の飼い主と犬に教える準備」
51.「これまで学んだエクササイズについて生徒役の飼い主と犬に教える実践」
52.「理論的な演題について生徒同士プレゼンテーションをする準備」
53.「理論的な演題について生徒同士で指導を実践」
54.「全ての演題や練習について質問とディスカッション」
※「実技テスト」
約21時間
ゴールド4コース 55.「RPTM妨害トレーニングの復習(中級~上級レベル)」
56.「シグナルとキューを使って4つのコンビネーション・エクササイズの復習」
57.「理論と実践のプレゼンテーションについてヴィベケ先生からの質問に答える」
58.「リコールのための「振り子練習」~理論と実践」
59.「犬を使った最終試験(人数によっては2日間)」
60.「最終試験合格者への認定書授与」
約28時間